musictrack
/

A Middle-aged Man Blues / tete

  • ブルース
  • 55 再生

この曲の歌詞

「あがり」のコマは きっと無いのさ
ずっと前から気づいていた
馬鹿げた双六に嵌まって
迷い続けて 年を食って

何から逃げるの? そんな怯えて
どこへ逃げるつもりなのかい?
自分を自分で引き受けられない
なんて無様な男なんだい

鏡のような高層ビルの
壁の西日が派手に光る
ホンダやトヨタやフォードさんと
名前の無い人間が行き交う

人工物に覆われた街
仮初とは言え、ここが住処
どこまで行ってもオレはオレ
落ちるとこまで落ちてみようか

本音を吐けばケチをつけられ
袋叩きの世の中さ
バカヤロー、「建前ロボット」ばかりじゃ
背中が寒くて仕方ないだろう

教えてやろうか オレは基地外
いつも爆弾抱えてるぜ
会社のフロアの真ん中で
でっかい声で叫んでやろうか

鏡のような高層ビルの
壁を青い雲 流れていく
ビルの脇を電車がすり抜ける
マッチ棒ほどの人間を積んで

本当の強さ 身に付けたいよ
優しい男になりたいのさ
結局、最後はそれ一つだけ
行けるとこまで行くしかないさ

クレジット ORIGINAL

作詞
黙然
作曲
てて
編曲
てて

作品紹介

ててさんのブルースに、作詞させていただきました。

Vo.・オケ制作・ミックス=てて
http://www.youtube.com/user/teteroom

コメント14

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • Jポップ
115
詳細
  • ワールド
44
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。