はりまや橋ストーリー
- フォーク
- 62 再生
この曲の歌詞
はりまや橋ストーリー
1 窓の外を 通り過ぎる 人波に 見覚えある 黒髪を追いかけた
帯屋町の 小さなアーケード 名前さえ知らない 喫茶店
学生時代に 友とかよった 赤いレンガの店 今はもうない
※ あの人に もう一度 逢えるならば はりまや橋
あの頃の 青い純情を
はがれた映画のポスター 記憶の糸に 触れる 思い出させて はりまや橋メモリー
2 小雨 降りしきる コンクリート白い歩道 水無川 かなしそうに濡れていた
堺町の 歩道橋の上から ぼんやり ながめてた 路面電車
遠い昔には 志 いだいた 若い命たちが この街で消えた
※ もう誰も 忘れかけてる 時代のしるべ はりまや橋
男らしさ 女らしさ 誰に問いかける 紅い橋よ
※ あの夢を もう一度 呼び戻す はりまや橋
過ぎた日の あつい情熱を 思い出させて はりまや橋メモリー
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- バンカース浜中
作品紹介
写真のCDが3年前に初めて作った自主制作版CD“はりまや橋メモリー”です。
ジャケット写真はなんとはりまや橋の上で歌っています。
何年か前の高知街ラララ音楽祭で、はりまや橋の上にステージ組んで歌わせてもらいました。
翌年からははりまや会場が商店街に移動になりましたので、貴重な写真になりました。
バンカースのライブでは必ず演奏する代表作です。
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