十五夜
- 演歌
- 26 再生
この曲の歌詞
【十五夜】
満ちてゆく月を 夜毎見上げながら
足りない何かを 埋めていました
ススキの穂影が 優しく揺れる
うつむく心に 寄り添うように
ああ 十五夜の宵
満ちてゆかない 心うらはら
ああ 金色の月 私を照らし はかなく遠く・・・
流れる水面に まるくなりきれない
私の心が 浮かんでました
ウサギを探して 子供に還る
時空をさまよい 涙している
ああ 溢れる想い
抱えきれずに こぼれるばかり
ああ どうして人は
せつなく恋し 心濡らすの・・・
姿を変えて いくつもの私
誘(いざな)うように 移ろう月よ
ああ 大切なもの
見失っては 心軋んで
ああ 立ち止まらずに
大人になれる すべを教えて
ああ 十五夜の宵
満ちてゆかない 心うらはら
ああ 金色の月 私を照らし はかなく遠く・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- sayuri
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
淡い乙女心を歌います。
歌唱は大阪府在住のYOKOさん。
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