未来の予感 -featuring 中川ユキオ-
- ロック
- 102 再生
この曲の歌詞
ざわめきの中 ふらつく様に
顔も上げずに 歩いて
部屋の前まで 辿り着いたら
さよならだけが 聞こえた
時の流れも 知らない様に
街の音まで 今は何も聞こえない
差し伸べられる 手を待ち続けた
降り続く雨 叩きつけて
扉の向こうから 溶け出してくる
記憶のかけらごと 流しさって
凍えた足音が 近づいてくる
未来の予感さえ 感じやしない
どれくらいの時が ああ
取り残された 部屋の中だけ
陽炎のように 揺れてる
そうさ、あれは、つかの間の
きっと、只の夢さ
扉の向こうに 別れを告げる
お前の幻を 追うのはやめて
刻さえ夢さえも 断ち切って
未来の予感ごと 忘れてしまえ
暮れに沈む街が 自ら瞬きだして
その彩ばかりが 飛び込んでくる
乱れる胸を 更に乱すように
降り続く雨 叩きつけて
扉の向こうから 溶け出してくる
記憶のかけらごと 流しさって
凍えた足音が 近づいてくる
未来の予感さえ 感じやしない
扉の…… 向こうに……
お前の…… 幻を……
刻さえ…… 夢さえも……
未来の…… 予感ごと……
あぁ 忘れてしまえ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 中川ユキオ
- 作曲
- Takayuki Nishioka/中川ユキオ
- 編曲
- Takayuki Nishioka
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