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あんたのギター(Vocal:七里さん)

  • フォーク
  • 153 再生

この曲の歌詞

あんたのギター

何気なく立ち寄った この町の居酒屋で
タバコの煙の向こう側で ギター弾いてる
あんたに出逢った
ガキの頃よく聴いた 懐かしいあの歌に
いつしか体を揺らしながら 俺も一緒に
口ずさんでた
あれから何度も また聴きたくて
ダチを誘っては 通ってるんだ
もう人生半ば過ぎてんのに
忘れかけてた青臭い夢 もう一度見ようとしてる
たそがれた生活に 勇気を与えてくれる
あんたのギターで歌いたい

働いてくたびれて 酒飲んでしょぼくれて
毎日同じ事 繰り返しながら 生きてる意味を
こなして過ごした
パソコンの向こうには 似たような仲間達
いい歳こいてと思いながら 俺もいつかと
憧れていた
あんたのギターは どうしてなのか
心の奥に沁みてくるんだ
まだ人生老け込むには早い
いくつになっても恋をしたいし 夕日に向かって走る
ため息の出る日々も なるべく笑っていよう
あんたのギターを聴きながら

Lyrics & Music by としたん

クレジット ORIGINAL

作詞
としたん
作曲
としたん
編曲
としたん

作品紹介

MySound、そしてMUSICTRACKで知り合えたおっさんギタリスト達に捧げます。
アコースティック、エレクトリック、ガット、スティール…いろんな分類で(一人で
何役もこなす方が大半ですが・0・)すばらしいギタリストが大勢いました。
その中で何人かとネット上の会話をすることがありましたが、みんな素敵な人達。
楽しい思いをさせていただいてます。

今回、初めてSinger Song Writer Lite 6.0 で最初から最後まで作ってみました。
いつものXG Works 4.0 とはちょっと違う勝手で、まだ慣れてませんがこのソフトの
利点を生かした曲作りができればと思います。

曲調はあえて「どフォーク」で持ってきました。
m7とか分数とかこじゃれたコードは一切用いず、mと7thだけでトータルの数も
少なくしてメジャーで始まりマイナーで終わる展開…70年代っぽい感じでね。
たそがれた人生に、できる範囲からちょっと無理するイメージ。
で、翌日は筋肉痛…身も心も…
それでも、まだ捨てたもんじゃないと、哀愁をゆっくり焦がす中火で燃える気持ち。
あんたのギター聴いてるとそう思えるんだ。。。。。

※2010.12.27※
七里さんが歌ってくださったファイルが届きました。
せっかくなので今年の手前味噌マイバースデープレゼントとさせていただきます。
どうもありがとうございましたm(_ _)m
皆さんも聴いてくださいね。

※七里さんからの申し出で別テイクに差し換えました。気合入ったヴァージョンです※

コメント16

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