hikarukaze
- フォーク
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この曲の歌詞
「光る風」
笑いを忘れた小鳥
涙を忘れた雨
都会の光に身をひそめ
いらだちに胸を焦がす
愛を捨てた男
夢を捨てた女
欲望の川は天をくだり
灰色の森に降り注ぐ
※ 疲れ果てた人混みの中を
すり抜けて行く光る風よ
淡い幻にしがみついて
誰もお前に気づかない
※※あなたを待つ私
来るはずもないあなた
みんな光る風の中に
みんなみんな消えてゆく
輝き消えた瞳
出口のない心
仕掛けられた罠に飛び込み
思い出の影に怯える
海を忘れた船
ふるさと忘れた歌
憑かれたように天を目指し
階段を登る子供たち
※
※※
もう何も見えない
何も聞こえはしない
みんな光る風の中に
みんなみんな消えてゆく
みんな光る風の中に
みんなみんな消えてゆく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- M・KUROKI
- 作曲
- M・KUROKI
- 編曲
- ターボ君
作品紹介
この曲は学生時代からの友人のK氏の曲です。彼は現在画家として活躍していますが、趣味で中央線界隈のライブスポットでよく歌っています。
ある方が編集したものは魅力ない・・多少ミスっても通しで演奏すべきでるという持論の方がいまして、この曲はいわば弾き語り曲で自分でなんとか歌い切れればという思いで再度挑戦したのですが。
結果から言えば思い切り編集してます。この曲の自分の歌ではそのままのものより自分の意図したものが伝わるような気がしたからです。書道のなぞり書きはなるほど意味がないというのも真実ですが、名作と言われる絵画には重ね塗りの美学もあると思いました。
それが良い結果になってるかどうかは分からないけど自分としてはこのほうがこの曲のイメージを伝えられてると自分では思っています。
MTに登録して約8カ月です。いろんな音楽に触れて自分も刺激を受けました。所詮趣味の世界と言ってしまえばそれまでですがコマーシャルベースにこだわらない分やりたいことをやれるという楽しみもありました。35年前の友人の曲を当時はなんだか暗く小難しいこと歌ってるなと思ったものですが、今はこの歌が結構自分の気分にあってるようで、非常に不思議な気持ちでこの歌を歌っています。
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