猫
- 演歌
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この曲の歌詞
「猫」
「今夜も仕事で 帰りは遅い」
夕食支度の 終わった時間(ころ)に
抑えた口調で かかった電話
となりで子猫が ちいさく啼いた
ねぇ どうして どうしてよ
甘える仕草が うますぎるから
顔さえ見るのも しゃくにさわると
小石で追うほど 嫌っていたのに
そんなあなたの傍に いまは猫がいる
「食事はどこかで すませて帰る」
あわてた様子で プツリと切れた
国際電話の はずもないのに
その距離以上に あなたが遠い
ねぇ おしえて おしえてよ
何よりおまえの 手料理がいい
どんなに帰りが 遅くなっても
かならず作って 待っていてくれ
そんなあなたの心 いまはどこにある
ねぇ どうして どうしてよ
死ぬのを見るのが つらいからって
祭りの夜店で 金魚すくいを
することさえも 許さなかった
そんなあなたの傍で 猫の声がする
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- KAZMI
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
ムード演歌。
歌は大阪府在住のYOKOさん。
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