晦日の月
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この曲の歌詞
『晦日の月』 作詞:Hiromi-H
酒宴(まつり)がはねて 酔いさまし
粉雪舞う中 見上げた空に
恥じらうように 雲をまとった
晦日の月が 浮かんでた
在ることさえも 悲しいの ?
雲の向こうで 泣いてるみたい
変わってしまえばいいよ
忘れてしまえばいいよ
雲の隙間に顔をのぞかせ
晦日の月が微笑んで(わらって)見えた
積もった雪に 足跡置いた
雪あかりと 雲間の月が
消え入るような 小さな雪の粒
星屑みたいに 照らし出す
在ることさえも 悲しいの ?
輝くことも 悲しいみたい
夢見てしまえばいいよ
描いた未来の夢を
雲が流れて 雪も降り止み
晦日の月と 雪あかりの中
在ることさえも 悲しいの ?
やさしい光も 泣いてるみたい
信じていればばいいよ
明日の自分のことを
雲が流れて 雪も降り止む
晦日の月と ふたりきり
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Hiromi-H
- 作曲
- Hiromi-H
- 編曲
- Hiromi-H
作品紹介
大晦日に、紅白歌合戦を見終わって、だいぶ飲んでたので、
酔いさましに表に出たときに思いついた歌詞です。
晦日の月とは、太陰暦では、あり得ないものの例え。
太陽暦を使うようになってからは当然いくらでもある常識。
ちなみに1日の月は朔と呼ぶそうです。
自分と未来を信じて今を精いっぱい頑張りたいってメッセージ
を込めた歌詞です。未来は変化する可能性を持っていますが
あきらめたらそこで終わりですから・・・
時期の曲なので、大急ぎで作ったため、かなり大雑把ですし、
まだ1番しかない短い曲ですが、見上げたお月さまのイメージが
冷めないうちにと公開することにしました。聴いていただけると
嬉しいです。ちなみに歌詞は2番以降もあります ^^
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以上は、去年この曲を公開した時の紹介文です。今回大晦日は
大雪が降ってて残念ながらお月さまは見えませんでした。
とはいえ、この曲自分でも好きな曲なので、1年ぶりにフルコー
ラス歌ってみることにしました。去年と同じでMIDIのリズム流し
ながらの弾き語りです。1度聴いて下さった方、ぜひ2番以降も
聴いていただけると嬉しいです。
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