さすらい慕情北の町
- 演歌
- 6 再生
この曲の歌詞
♪「さすらい慕情北の町」♪
流れ流れて さいはての
ここは北国 稚内
凍(しば)れる海は 猛吹雪
海を見つめる ひとりの女
辛く哀しい 女の過去を
ウミネコだけは 知っていた
冬の北国 時化(しけ)続き
ひとり酒場で 飲む酒は
むかしの夢の ものがたり
窓を見つめる ひとりの女
早くすてたい 女の業に
涙の酒で 癒したい
北のさいはて 宗谷村
寂(さび)れホテルの 素泊まりは
冷たい部屋の 4畳半
明日(あす)を求める ひとりの女
やせた身体(からだ)を 鏡にうつし
ほつれた髪に 手櫛(てぐし)さす
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 華木かおる
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
北の国に繰り広げられる切ない恋歌。
歌うのは大阪府在住のYOKOさん。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。