白い砂のレクイエム
- 演歌
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この曲の歌詞
【白い砂のレクイエム】
白い砂がサラサラと
手のひらからこぼれ落ち
一陣の風に消えた
過ぎ去った日々を悼むように・・・
緑輝く草原に
蝶が舞う 花が舞う
子供たちが野を駆けて
愛しいあなたと寄り添った
そんな日々が確かにあった
汚れた雨が降り注ぎ
今はただ 砂漠が遠く広がって
砂の中 消えてゆく あの日の草原
思い出も優しさもすべて埋もれて
吹きすさぶ風だけが通り過ぎる
緑波打つ草原で
人が歌う 鳥が歌う
羊の群れが草を食(は)み
優しいあなたが傍にいた
そんな日々が確かにあった
黒い嵐が荒れ狂い
今はもう 痕跡すらもとどめずに
砂の中 消えてゆく あの日の草原
悲しみと悔しさを後に残して
無愛想な風だけが通り過ぎる
白い砂がサラサラと
手のひらからこぼれ落ち
一陣の風に散った
過ぎ去った日々を消し去りながら・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 夕月馨
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
深い哀しみがあなたを襲うかも知れません。
歌うのは大阪府在住のYOKOさん。
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