musictrack
/

白い砂のレクイエム

  • 演歌
  • 14 再生

この曲の歌詞

【白い砂のレクイエム】

白い砂がサラサラと
   手のひらからこぼれ落ち
   一陣の風に消えた
   過ぎ去った日々を悼むように・・・

緑輝く草原に
蝶が舞う 花が舞う
子供たちが野を駆けて
愛しいあなたと寄り添った

そんな日々が確かにあった
汚れた雨が降り注ぎ
今はただ 砂漠が遠く広がって

砂の中 消えてゆく あの日の草原
思い出も優しさもすべて埋もれて
吹きすさぶ風だけが通り過ぎる

緑波打つ草原で
人が歌う 鳥が歌う
羊の群れが草を食(は)み
優しいあなたが傍にいた

そんな日々が確かにあった
黒い嵐が荒れ狂い
今はもう 痕跡すらもとどめずに

砂の中 消えてゆく あの日の草原
悲しみと悔しさを後に残して
無愛想な風だけが通り過ぎる
  
   白い砂がサラサラと
   手のひらからこぼれ落ち
   一陣の風に散った
   過ぎ去った日々を消し去りながら・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
夕月馨
作曲
長津久和
編曲
長津久和

作品紹介

深い哀しみがあなたを襲うかも知れません。
歌うのは大阪府在住のYOKOさん。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • Jポップ
8
コメント数: 0
詳細
  • 演歌
12
コメント数: 0
詳細
  • 演歌
65
コメント数: 0
詳細
  • 童謡・唱歌
44
コメント数: 0
詳細
  • その他
22
コメント数: 0
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。