ぞうれっしゃよはしれ/2010年11月6日 親と子のえほん音楽会より
- 原曲アーティスト: 1986年初演、各地で再演、歌い手は延べ10万人余
- フォーク
- 45 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- ぞうれっしゃよはしれ
- JASRAC作品コード
- 045-4418-8
- アーティスト名
- 1986年初演、各地で再演、歌い手は延べ10万人余
作品紹介
サーカスから東山動物園にやってきた4頭の象、アドン、エルド、マカニー、キーコは子どもたちの人気者、でも戦争が激しくなり、各地の動物園では動物たちが次々と殺されていきました。そんな中で名古屋の東山動物園では、北王園長さんを先頭に象たちを必死で守り抜いたのです。そして、戦争が終わったあと、生きのびた2頭のぞう、マカニーとエルドを見たいという子どもたちの夢を乗せた特別仕立ての「ぞうれっしゃ」が全国各地から名古屋へと向かって走ったのです。
2010年11月6日、京都市左京区の保育園で「親と子のえほん音楽会」を開きました。
保育時間が終わった後、土曜日の夜7時から8時すぎまで、50人の親子が集まってくれました。
子供たちと手遊び歌や何曲か歌をうたったあと、パネルシアターの「ぞうれっしゃよはしれ」をやりました。
このときのでてこい音楽隊のメンバーは、ひろえちゃん、ポテトコロッケさん、なおちゃん、tottoでした。
パネルシアターは15分、そのあと何曲か平和をテーマに歌ってお開きにしました。
おなかぺこぺこの子供たちもいたと思うけど、最後まで聞いてくれました。
保育園で親子研修会を開きたい、という相談を受けてコンサートを開く事を引き受けたんですが、当初は、その研修会で親子で楽しめる歌を歌って、親子のスキンシップを深めてもらおう…と話していました。
音楽隊の仲間と話をする中で、「ぞうれっしゃ」の話がでてきて、パネルシアターに出来ないか…?という話になり、ネットや絵本でいろいろ調べて、tottoさんが「ぞうれっしゃがはしる」の脚本を書きました。
そのあとtottoさんとなおちゃんで脚本を修正して、「ぞうれっしゃよはしれ」という歌もあると知って、YOU TUBEで調べて採譜し、midiを作成、効果音の機関車の音を合わせて、伴奏が完成しました。
なおちゃんが脚本に出てくるキャラクターを作り、パネルシアターが完成。
何度かの練習の後、本番の日を迎えました。
当日の参加者はポテトコロッケさん、ひろえちゃん、なおちゃん、tottoさんでした。
コラボメンバー
京都でてこいランド音楽隊
♪京都でてこいランド音楽隊2003年4月、京都でてこいランド
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