Philosophical Season
- Jポップ
- 23 再生
この曲の歌詞
Philosophical Season
海が私に向かって 自信たっぷりね
波を起こすお仕事 飽きもせずに
気が多い私のこと 中途半端なこと
見抜かれて責められて 砂に埋もれたい
黒いサーファーたちは 見向きもしないで
何がたいせつなのか 知ってるみたい
また探してる私 足が痛くなって
泣きたくなるのはいつも こんな真冬の朝
依存しない 躊躇しない せかい
フィロソフィカルな サイコロジカルな こたえを今すぐに
風は勝手に吹いて 鳥が乗っかって
空はもう太陽を呼んでる
とくべつ何もない そんなこと気にしない
その世界私も入りたい
ビルが曇り空見て 喜んで見える
みんなくすんでかすんで 同じだって
夢を忘れた人を見てほっとしている
意味のない比べっこ 地下に葬りたい
せまってくる 限界という ジェラシー
エレクトリカルで レコーダブルな こたえは消し去って
夜は勝手に起きて 人が流されて
ノイズは最高値を記録
だれかが手を引くよ 頭痛薬もくれるよ
急いで逃げ出したいのに
風は勝手に吹いて 鳥が乗っかって
空はもう太陽を呼んでる
とくべつ何もない そんなこと気にしない
その世界私も入りたい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Masuga
- 作曲
- テリー横田
- 編曲
- テリー横田
作品紹介
2002年頃?の作品です^^
声が若い^^;
冬の朝が出てくるので、公開することにしました。
イントロのブラスが大好きです^^
今から考えると、こんなこと考えてました~
作詞学校に行ってもうまくいかなかったり、仕事に満足もできず…
あーでもない、こーでもないと…
あ、今と余り変わらないか^^;
2002年作曲。録音は2004年、場所は湘南の某スタジオで、
ちゃんと顔つき合わせて歌入れしました。笑。
「哲学的な季節」といって、主人公が真冬の砂浜で悩んでいますが
なにも寒いのに、浜で悩まなくても良いだろうに、と思います。笑。
冬ですが海歌なので思いっきりカリプソです。アーッ、ウッ!♪
コラボメンバー
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