やさしい雨のうた
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この曲の歌詞
やさしい雨のうた
寂しさをポケットに
詰め込んだまま大人になった
不器用な君がいる
雨の夜の片隅
傷付くことを怖れ
固く握りしめた拳(こぶし)
いいよ 肩の力を抜いて
そっと広げてごらん
絶え間なく落ちる雫は
涙なんかじゃない
雨はただ雨のままに
やさしく君に寄り添うから
強がりに隠された
泣き顔よりも哀しいものは
誰よりも今君が
君を好きじゃないこと
世界が闇に堕ちて
心閉ざされてゆく日は
胸の奥に灯る光を
そっと感じてごらん
大切なものはいつでも
瞳に映らない
君のこと想う人も
どこかできっと泣いてるから
誰もが誰かの光に
なれることを忘れないで
温もりが欲しいのなら
君がそうあればいい
雨がただ雨のままに
やさしく君に寄り添うように
君はその君のままに
やさしい光になれるから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- sayuri
- 作曲
- 長津久和
- 編曲
- 長津久和
作品紹介
あなたに寄り添うやさしい雨・・・
歌うのは大阪府在住のYOKOさん。
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