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ステーション

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この曲の歌詞

ステーション

君を乗せた汽車が ホームをすべりだしていった
さっきまでの雨が今 雪に変わり この手を凍えさせていた
長崎に帰る君に 最後まで言えなかった
一緒に暮らそう そんな一言が  どうしても言えなかった

君はもしかしたら 僕のその言葉を 
待っていてくれて いたのかもしれなかったけど
もう少し早く君に    会えたなら・・・
ひとりつぶやいた  雪のステーション

卒業式が終わった夜も いつもみたいに集まって
君の事よりも 仲間たちとの 想いで話につきあった
長崎に帰ることを 次の朝君から聞かされた
そう決めたのかと・・・そんな返事しか  返してはやれなかった

僕はどうすることが いいのかもわからずに 
君の重たいカバンを渡し元気でと告げた
愛してる・・・それを君に 言えたなら・・・ 
もう汽車は戻れない 雪のステーション

そして月日は流れて  君の友達から 
君が故郷で嫁いだことを聞かされた
もう少し早く君に 会えたなら・・・
もう時は戻せない  雪のステーション

今日も誰かを見送る 雪のステーション

クレジット ORIGINAL

作詞
モリシゲ
作曲
モリシゲ
編曲
ミワカツオ

作品紹介

今の季節になると 思い出す人がいる
学生時代 卒業間際に淡い恋をした
年上の女性との 短すぎる冬の話です

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