とり残されたもの/弾き語りライブ音源 2011.01.09
- フォーク
- 25 再生
この曲の歌詞
とり残されたもの 詩・曲 南善人
時が忘れさせてくれると 人は言うけれど
コーヒーカップひとつにも お前の思い出が
どっちつかずの迷い事 昼間の白い月が笑った
お前が悪いと言いたそに 雲に隠れてしまった
とり残されたものよ
忘れ去ることが出来ないものよ
俺の心・・・ 心・・・
他人の腕の中で 抱かれているお前の幸せ
こわしたくない どんなに俺が苦しくても
浜辺の寄せる波が言った 返す波もあるんだと
上ったしぶきが目尻で 涙とまじり潮となった
とり残されたものよ
忘れ去ることが出来ないものよ
俺の心・・・ 心・・・ 心・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 南善人
- 作曲
- 南善人
- 編曲
作品紹介
2011年1月9日(日)武蔵境フォークソング居酒屋「ほたるの里」で行われた
「年明けアコースティックライブ~オリジナル特集~」のライブ音源です。
この日は出演者全員が全曲オリジナルで臨むという企画。
私はソロで歌えるオリジナル曲がないため、今回は今までの私に影響を与え
てくれた大切な方々の作品を、心を込めて歌わせていただく事にしました。
そして、その2曲目に選んだのが、この「とり残されたもの」という曲です。
「とり残されたもの」(南善人 作詞・曲)
私が大学2年の時、軽音楽部に所属して後輩のchaga(現:cha子)と組んだフォーク
バンド“じゅげむ”。まだオリジナルのなかった我々に、当時4年生 だった先輩
(これは正真正銘の先輩です)からいただいた曲です。
先輩後輩の上下関係が厳しかった当時、4年生が1・2年生のバンドに 曲をくれる
などという事は考えられなかった。 でも、この先輩だけは我々をとっても気に
入ってくれて、2曲もプレゼントしてくれました。
その後のじゅげむの大切なレパートリーとなったこの曲を、本当に久しぶりに歌い
ながら、当時を懐かしく思い出していました。
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