パラレル ワールド
- Jポップ
- 21 再生
この曲の歌詞
「パラレル ワールド」
進化の途中で この星の僕らのように
その歴史のどっかで 枝分かれした別世界は
仮想の宇宙で 他にもまだあるように
そのSFはもはや 真実味を帯びているという
両方の間を行き来する扉 近くに迫っていると聞いた
誰でもがアイコンタクトするとほら ほのかに彼方に浮かんで来そうで
劣化の地球で ここに住む僕らとは違い
その過程のどっかで 洗練された別天地は
架空の範疇で 夢物語のように
その全容とやらは ベールに包まれているという
双方で釣り合いを取ってる仕組み 僕と君に似てるって思った
男女共それぞれのシーソーを組み parallel worlds 見つけられそうで
それは四次元じゃなく異空間でもなく 俄かに存在して
秘かに寄り添ってバランス保って 何とか成り立って
両方の間を行き来する扉 近くに迫っていると聞いた
誰でもがアイコンタクトするとほら ほのかに彼方に浮かんで来そうで
見つけられそうで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- FUJIMOTO
- 作曲
- FUJIMOTO
- 編曲
- FUJIMOTO
作品紹介
本日は、コラボ作品予定の作業は、あまりひらめきがなく、作りかけの個人名義の作品を進めました。
前回の「中空」と同系統といえますが、こちらの方はややゆったり感があります。
さて、このパラレルワールドというのは以前から話題にはありました。異次元やSFの領域ではなく、地球のように、歴史と進化の途中で枝分かれした別の似た世界の存在の可能性。そしてその星なりは、地球の荒れた環境ではなく、洗練された場所で、地球とこれの双方で釣り合いが取れているという平衡的存在としているのでは?
パラレルワールドに負担をかけないよう、地球、人間も正していきたいものですね。
コメント6
コメントを読むには、ログインが必要です。