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Isn't She Lovely? ★ 可愛いアイシャ

  • 原曲アーティスト: Stevie Wonder
  • R&B
コラボ
BudMag / ひじりいちろう
  • 405 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
Isn't She Lovely?
JASRAC作品コード
0I1-2935-9
アーティスト名
Stevie Wonder

作品紹介

BudMag

今回はまぁ、原曲の説明はいらんかなと^^

確か昨年の七夕だったような... わたしは大阪に一泊出張で、せっかくだからと昼間ひじりんさんにご連絡したら、じゃぁ夜にでも一杯呑みましょうという流れに^^

大阪の勝手がわからぬバドマグのため、ひじりんさんはわざわざホテルまで迎えに来てくださったんですが、偶然!わたしはミニガットギターを持ってきていて、その場で「これをやりたいと思ってるんです」とわたしから切り出したのがこの曲でした。

オリジナルはもちろん2拍3連というか8のシャッフルで、わたしもそのビートでギターの刻みを考えていたんですが、わたしのデモを聞いたひじりんさんはストレートな16ビートでのアレンジが閃いたようです^^

今回の作品のイントロはちょっと変拍子風に聞こえる独特のリズム(アクセント)ですが、バドマグが最初にお渡しした2拍3連のギター演奏のテイクがそこで使用されています。

今回も、ひじりんさんの音のマジックが迫真のリアリティで伝わってくる素晴らしいオケをいただきました!! 個々の楽器の音が輝いているのみならず、全編にわたって変化していくアレンジとディテールへのこだわりなどなど、ひじりんさんの真骨頂がふんだんに鏤められています^^

唄は、かなり荒削り(というか、単に大雑把というべきかf^ ^;)なので、もうちょっと丁寧にした方がよいかなとも思ったのですが、作品のテーマからして、「明るく奔放に」という怪しい言い訳のもと、大らかに唄わせていただきました^^

いくつか声で遊ばせていただいている箇所もあるので、笑って聴いてやっていただければ^^ (ビートルズのとある曲名をがなっているところもあります)

エンディングの30数小節では、スキャットで戯れておりますf^ ^; ま、一気に唄った訳ではないのですが、アドリブですので稚拙なフレージングなどはどうかご容赦くださいませf^ ^;

お楽しみいただければ幸いですm(_ _)m

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Credit: Arrangement, all instruments, mixing by Hijiri Ichiro. All voices and auxiliary gut guitar by BudMag.

ひじりいちろう

二郎:「兄ちゃん、大変や!」
一郎:「なんやねん、騒がしいな~」
二 :「アメリカから電子メールが来とるで!」
一 :「ホンマや、あ!バドさんやからやな。英語はよー読まんな。」
二 :「こないだやった”I WISH”のバック、評判良かったから、またやってほしいて」
一 :「そら、えらいこっちゃな。おい!三郎!さっそくスタジオ手配しいや。」
三郎:「こないだ使ったホーンセクション、ミュージシャン辞めて地元の和歌山で
    堅気になっとるで。」
一 :「そうか、不景気やからな~・・・・そうや!サックスはウエイショータさん呼びや。」
二 :「兄ちゃん、あのウェインショーターかいな!」
一 :「違うがな、上井翔太さんや。」
二 :「・・・・同姓同名かいな。まあ、上井さんやったら確かやな。
    んで、ラーギャどうすんねん。」
一 :「上井さんとこは一人Gでなんとかなるやろ。
    そや、税務署うるさいから伝票は並びやで。」
三 :「ベースはエイブラハム・ラボリエルさんあいとるはずや。」
一 :「エイブラハムさん、大阪にきとるんかんな!ちょうどええわ!
    あの人、スティービーさんともやっとたしな。」
三 :「四郎、太鼓はおまえが叩きや。わし、パーカスやるわ。」
四郎:「・・・・・・」

************************

二郎:「しかし、さすがは本場やな。バドさん外人やからな。まるでアルジャロやな!」
一郎:「そらそうや。アメリカで活躍しとるんやからな。わしらとはラベルが違うんや。
     アルジャロー、そうじゃろー言うてな。」
二 :「それにしても兄ちゃん、取り留めのないアレンジやな。
    しかも、途中のピアノソロあれはいったいなんやねん。」
一 :「わし、最近リチャードティーに凝ってるんや。それっぽいやろ。」
二 :「きっとバドさん怒ってるで。」
一 :「大丈夫!バドさんは優しいお人や。」
三郎:「ええんか、それで??四郎、おまえはどうやねん。」
四郎:「・・・・・・」

************************

Vocal & Chorus & Chorus Arrangement : BudMag
Acoustic Guitar: BudMag

★BUDMAG SPECIAL BACK BAND★

Ichirou Hiziri:PIANO,ELECTRICPIANO,B3ORGAN,SYNTHSIZER
Zirou Hiziri:Electric Guitar
Abraham Laboriel:Bass
Sabrou Hiziri:Percussion
Sirou Hiziri:Drums
Syouta Uei:Sax
Naoya koizumi:Trumpet
Takashi Syouzui :Trombone

SynthBass,DrumComputer Programing & Instruments Arrangement
by Ichirou Hiziri

コラボメンバー

BudMag

唄うのが好きですかね^^いや、楽器だって上手に演奏したいんで

ひじりいちろう

シンセマニア歴30年です。

コメント56

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