東京上空
- ポップス
わぎゅう / みち
- 84 再生
この曲の歌詞
~東京上空~
深夜すぎても 赤い空
ネオンのキラメキ
眠らない街
君の紅(べに)が一段と
言い訳してる 裏通り
あの人待って この街に
魂埋めたの
百年前に
君が語る逸話なら
本気で聞こう 夜の星
騒音の波 漕いでいく
ダンボールの舟 乗り込むさ
危うい夢に落ちるのも
人生一度は いいだろう
東京上空 雲ひとつ
あたしの呪文で
雨降らせましょう
君の声が密やかに
怯えてるよう 裏通り
あの人来ない この街は
ためいき 抜け殻
駆け引きばかり
君がポトリ 落とす微笑(えみ)
ぬぐってみたい 夜の間(ま)に
騒音の波 漕ぎ出した
ダンボールの舟 沈んでも
うつつの夢を咲かせたい
人生一度は いいだろう
東京上空 晴れる日が
人生一度は あるだろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みち
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
わぎゅう
みちさんとのコラボ第2弾です。
みちさんのブログでこの詞を読ませていただき、附曲させていただきました。僕は学生時代に新聞奨学生として東京のど真ん中の中央区、港区に住んでいたんですが、早朝にビルの屋上から見る都心の街並みと空気感は嫌いではありませんでした。そんな記憶が蘇り、とても懐かしくなりました。
久々にブルースハープを引っ張り出して吹いてみました~。聴いていただければ嬉しいです。
みち
眠ることも休むこともない都会
ネオンを背景に、大人の恋を
描いてみました。
コラボメンバー
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