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ありふれた夜

  • Jポップ
  • 99 再生

この曲の歌詞

♪ ありふれた夜

雲の切れ間の狂った月が 
ひび割れたアスファルトを照らす
ビルの谷間の駐車場で 
空を見上げて猫が笑う
どこかで女の叫び声
どうでもいいのさ ありふれた夜

疲れきった最終電車 
錆びたレールを軋ませてる 
ガード下の老いた男が 
死んだように独り眠る
どこかでサイレンの音
どうでもいいのさ ありふれた夜

子どもが消えた夜の公園 
剥げたペンキのジャングルジム
食い散らされたゴミの山で 
痩せた野良犬が振り向いた
どこかで誰かの呻き声
あてもないのに 俺は先を急ぐ

クレジット ORIGINAL

作詞
テレキャス
作曲
テレキャス
編曲
テレキャスバンド

作品紹介

2011.1.22に行なわれたライブバー「マチルダ」でのライブ音源。
テレキャスバンドのメンバーがついに勢揃い。
この日初めてリードギターに挑戦したあっくんですが、なかなか味のあるフレーズを奏でてくれました。
ちなみに、この日のライブの模様は、http://www.ustream.tv/recorded/12171000 で見ることができます。

【テレキャスバンド】
Vo&EG:テレキャス、EG:あっくん、Sax:バンブー、Key:キャサリン、EB:スマイリー武田、Cajon:176流れ星、Cho:ゆんちゃん

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