ツキノヒカリ
- ロック
- 38 再生
この曲の歌詞
「ツキノヒカリ」
聞こえる 君の歌 風の中で
凍える 夜の帳 月は細く
いつの日かつかむと信じ
追い続けた夢 とうに消え
力尽きてただ立ちすくみ
振り返る道
なぜ僕は 君を残し
こんなに遠く来たのだろう
思い出す あの眼差し 涙に濡れた
たとえば 退屈な日 窓辺にかけて
見ていた 君と二人 流れる雲を
他愛の無い そんな日常
今はわかる かけがえの無い
もう返らない いとしき時よ
取り戻せるなら
なぜ僕は 君を残し
こんなに遠く来たのだろう
思い出す 手のぬくもり やさしく触れた
帰ろう 君の元へ どんなに遠くても
帰ろう 君がいる あの場所へ
なぜ僕は 君を残し
こんなに遠く来たのだろう
思い出す あの眼差し 涙に濡れた
なぜ僕は 君を残し
こんなに遠く来たのだろう
帰るんだ 命尽きても 君の元へ
必ず・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- BD2
- 作曲
- BD2
- 編曲
- BD2
作品紹介
前回作った曲の
逆の立場からの目線で書いた曲です。
曲も詩もいつものパターンあります。
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