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NEVER GONNA FALL IN LOVE AGAIN ★ 恋にノータッチ

  • 原曲アーティスト: Eric Carmen
  • ポップス
コラボ
BudMag / pia
  • 320 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
Never Gonna Fall In Love Again
JASRAC作品コード
0N0-6578-0
アーティスト名
Eric Carmen

作品紹介

BudMag

今回は、それはそれは砂糖菓子のように甘いメロディとバックグラウンド・アレンジメント、そして身にしみるように心に迫る切ない歌詞、文字通りメロ・ポップス必須の具材がテンコ盛りの一品!  1976年リリースのEric Carmenのソロシングル第2弾、"Never Gonna Fall In Love Again"でございます。

いやぁ、弱いんです、こうゆうのに、バドマグはf^ ^;

っということで、長年バドマグ心のベストヒット集の一曲だったのですが、今回、piaさんにムリをお願いしてオケを作成していただいちゃいました!! piaさん、いつもながら素敵なオケを本当にありがとうございます!!! まことにバドマグは果報者にございますm(_ _)m

さて、この曲、作曲者はかのセルゲイ・ラフマニノフ先生なのだそうで(JASRACの登録情報でもそうなってます)。Eric Carmenといえば、前作の"All By Myself"が大ヒットして、彼の代表作となったのみならず、マライア・キャリーのカバーなどでポップス史上の名作としてあげられることもあるかと思いますが、その作曲が、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をベースにしていることはつとに知られた話のようですね。

んで、この"Never Gonna Fall In Love Again"は、ラフマニノフの交響曲第2番をモチーフにしていると。っというか、登録上の作曲者が(権利は消滅しているとはいえ)ラフマニノフであるなら、まんまその曲を借用したという風情なのか...

ところが、お恥ずかしいことに、不肖バドマグはまだラフマニノフの交響曲第2番を聴いたことがなくてよくわかりません!! (ズボラこいてないで聴かないとイカンですね^^)

閑話休題...(ここから先は、さらにかなりどーでもいーよーな話ですf^ ^;)

実はバドマグがはじめてこの曲を知ったのは、Eric Carmenではありませんでした(だったと思う...)。それがまた、木之内みどり!! まぁ、我が国同様高齢化が進んでいる?MTユーザーであればご記憶の方も少なくないかもしれませんf^ ^; 若い人は知らんでしょう、そもそも...

彼女が1976年にリリースしアルバム「グッド・フィーリング」の中でこの曲がカバーされていたんですな。(このアルバムはかなーり聴いた覚えがありますf^ ^;)

ただし、曲はまぁこんな感じ↓なんです(アナログ盤のキズのノイズなど、ある種風情があります^^)が

http://www.youtube.com/watch?v=zJfLkFZf-Ek

歌詞はまったく別物になってるんですねf^ ^; 例えばサビは:

# 今ならあの頃を 笑って話せるわ
# だからいつかお茶に誘ってね
# さよならの辛さは もう忘れられたの
# だからいつかお茶に誘ってね
# 気ままでいたずらな あなたが好きでした
# 楽しい思い出を ありがとう

ってな感じです。つまり、過去の失恋を懐かしんで微笑ましく振り返っているシチュエーションなんですが、一方、ご本家の方の同じ箇所(バドマグ即興訳)は

# 恋に落ちることなど二度としないさ 新しい誰かとまた始めたいとも思わない
# だって 恋の終わりを見るなんて、もう耐えられないから 僕と君のように
# そう、痛みを感じるのはもうたくさんさ 僕たちがかつてがどうだったかを思い出すことで
# 二度と恋に落ちることなどしない ちょうど君と僕のように

ってなことで、こちらはまさに恋を失うという真っ只中、立ち直る過程に入る遥か以前の、行き詰まって救いのない状況なんですね。もう、徹頭徹尾、ぐうの音も出ないほど、コテンパンに落ち込んだ悲痛絶望な心模様!

つまり、曲の方はカバーなんですが、歌詞の方はすっかり趣きを変えてしまっているんですね。

ただ、バドマグが思うに、この曲(メロディやオーケストレーションを含む雰囲気)には、むしろ木之内みどりバージョンの方が合うような気がしますf^ ^; つまり、この甘酸っぱさには、絶望のどん底よりも、それを乗り越えた後の、ある種の、切ないけどあたたかいノスタルジーの方がしっくりくるのではないかと...

ま、んな愚にも付かないことを思った次第でしたf^ ^;

しかし、それにしても木之内みどり、ホントに可憐なおねえさんだったなぁ...

などと、すっかり脱線してしまいました!! しょーもない話を長々とすいません!!

お聴きいただければ幸いですm(_ _)m

=============================

Credit: All instruments by pia. All voices by BudMag.

pia

今回Budさんとご一緒させていただいた
Eric Carmenの名曲 "" Never Gonna Fall In Love Again ""
胸痛い歌詞なのに 曲調は切なさの中にもポップなリズムで
英詩をアートのように 洋楽を曲優先で好んで聴いていた自分にとって 
心にすっぽり入っていた 懐かしい大好きな一曲でした。
オケを作る機会をくださって とても嬉しかったです♪

ところが 持っていたこの曲の音源は 12音にはない音。
Budさんから頂いた方を聴いても やはり同じ。
コピー曲の時はいつも 原曲は iPodからイヤフォンで
パートごとに 耳をすまして音を拾い
それにかぶせた大きなヘッドフォンからは 自分が弾くキーボードの音。
同時にそれぞれがよく聴こえるようにした状態。 ダブルヘッドフォン?原始的。。(^_^;)
この曲は その状態で 拾った原曲の音と 半音のそのまた上寄りに違うズレを
キーボードにある より近い方で出す事になった微妙な音の違和感で
スタート時 神経をツンツンされたりもしました (T_T)
ちょっと怖い慣れに(^^ゞ ともあれ、完成出来てホっとしました!

Budさんの歌、美しいハーモニーが入った音源を聴かせていただいた時は
懐かしい曲が Budさん色で蘇って届いた気がして感激でした。
ありがとうございました!
+Budさんのお話で この曲の沢山の面を知った次第です(〃∇〃)

ぜひお聴きいただけると嬉しいです。

コラボメンバー

BudMag

唄うのが好きですかね^^いや、楽器だって上手に演奏したいんで

pia

音楽に限らずイメージする事それを形にする事創る事が大好きです

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