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Parolibre/坂本龍一 (テルミン) [2011.2月]

  • 原曲アーティスト: 坂本龍一
  • テクノ
  • 354 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
Parolibre
JASRAC作品コード
096-4856-9
アーティスト名
坂本龍一

作品紹介

坂本龍一さんの1986年のソロアルバム『未来派野郎』の中の曲で、タイトルの意味は「自由詩」という意味だそうです。
未来派とは20世紀初頭にイタリアを中心として起こった前衛芸術運動で、破壊的な行動を讚美する過激なものだったそうですが・・・坂本龍一さんの曲解説によると、プッチーニのオペラの中の間奏曲のようなつもりで書いていた、とのこと・・・うーん、こちらのほうがピッタリくるかな。
でも、途中にはショパンの24の前奏曲(Prélude)の第13番 嬰ヘ長調の一部が出てきます。 これは1830年代の作品でマヨルカ島で書かれたもの。 国も時代もバラバラですね(^^;

原曲では、前半のメロディー部分がオンド・マルトノということなのですが、アルバムではDX-7での再現となっています。 オンド・マルトノはテルミンと同時代に発明された古い電気楽器で、音が似ていると言われたりもしていますが、姿は全く異なっていてかなり大掛かり、その運命も異なっていて表街道を歩み、多くの曲が書かれてきました。
そのメロディを今回はテルミンで弾きました。 後半のヴォーカルもテルミンのユニゾンで弾いています。

それ以外のパートはやっぱり苦労しました。 だいたい坂本龍一さんのシンセをTTS-1で再現しようなんて・・・こんなところで勘弁してやってください(^^;ゞ

それ以外のパートはDAW(SONAR)で作りましたが、やっぱり苦労しました。 だいたい坂本龍一さんのシンセをTTS-1で再現しようなんて・・・こんなところで勘弁してやってください(^^;ゞ

※2025年5月付記
2011年2月に収録し、音源のみ公開していた楽曲に映像を加えてYouTube動画を作りました。
現在のCakewalk by BandLab(元:SONAR)には、TTS-1が付属しなくなっています。 とうとう自分の作った音の再現も危うくなってしまいました。

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