麗子の気持ち
- Jポップ
- 49 再生
この曲の歌詞
長瀬の駅の改札出てからあなたが待つ部屋へ急ぎ足
いつもあなたはとびきりの笑顔でドアを開けてくれる
あなたが愛した長い髪を 通りを通る風になびかせ
今日もやさしい笑顔を信じ かかと鳴らして急ぎ足
だけど私気づいてたの 背中にささる誰かの視線
いつまでもどこまでも 追ってくるもうひとつの靴音
駆け込むように部屋のドアをたたく
迎えるあなたの笑顔は消えて
私の後ろに立つその女(ひと)を凍りつくよな目で見ていた。
朝がくるまで何度も抱かれて 心もからだも全部あげた
おまえだけだと 耳元で ささやくことば信じてた
たぶん彼女も同じささやきを いつかこの部屋で聞いたのでしょう
私わかるの 彼女の涙 今同じ涙を流してるから
きびすをかえし 立ち去る人を 追いかけて行こうとするあなたの
背中にすがり 行かないでと引き止めた私は 罪作り
たとえ彼女があなたを許さなくても
あなたが自分を許せなくても
わたしやっぱり あなたを許してしまう
泣く日がくるとわかっていても
恋の終わりがほんの少しだけ
先送りになっただけだとしても
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ITAKO
- 作曲
- ITAKO
- 編曲
- あすか大地
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