musictrack
/

ひとり

  • 164 閲覧

歌詞本文

あなたとふたり 暮らした部屋
いつも狭いと言ってたのに
ひとりきりで佇むだけじゃ
広すぎてため息 涙ひとすじ
いつかまた どこかで出会えたら
どうしても言えなかったひとこと
「ごめんなさい。。。」
わたしは今もこの部屋で
ひとり ずっと ひとり。。。

けんかの後の 気まずい空気
肌を重ねて 吸い込んでた
「お金なんかなくてもいいわ」
男にはプライド あったんだよね
アドレスも 同じにしてるけど
“宛先不明”で返るばかりで
「わからないよ。。。」
わたしはたぶんこの部屋で
ひとり ずっと ひとり。。。

わたしが部屋を出てゆくまで
ひとり 今日も ひとり。。。

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

君の声を 聞かせて
胸の思い 話して
どこか 眺めの良いカフェで
熱いコーヒー 飲まないか?
242
詳細
  • ポップス
51
詳細
きみが聴いてくれるから ぼくは歌をつくるんだ
ありふれた詩と音だけど 想う気持ちの限りを
きみのためのmelody(旋律)
きみのための言葉
144
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。