花びらの散る樹の下で
- フォーク
- 167 再生
この曲の歌詞
あの人がきれいなのは あの人に愛されているからだと
気付いた時はもう遅くて
あの人が美しいのは あの人を愛してるからなのだと
分かった時はもう春だった
「さようなら」も「好きだった」も「元気でね」のひとつもいえずに
花びら舞い散る樹の下 見送るだけ
君がくれた星の形したチョコレートも引き出しの中
笑ってくれよ 笑ってくれ 桜
あの人が愛されるのは、あの人がいつも輝いているのは
特別だからだと思っていた
あの人が優しいのは 本当の寂しさを知ってるからと
気付く時はまだ先の話。
まるで世界中でひとりぽっちになったような気がしても
ここに君を愛した僕がいる事を
思い出してちょっぴり笑顔になれたりしたらそれでいい
笑ってくれよ 笑ってくれ
ずっとずっと「好きでした」と言えなかった....君を....
見送るよ花びらの散る樹の下で
あの人に打ち明けるなら どんな言葉で伝えればいいのか
分かった時はもう遅くて
代わりにそっと一枚の 花びらを君の肩に乗せたけれど
ひらり春の風が飛ばした
あの瞳が見つめる先は誰よりも僕が知っている
その時が一番きれいだって事も
君がくれた優しさと笑顔はそっと引き出しの中
笑ってくれよ 笑ってくれ
あの瞳に負けないくらい輝ける日まで
見送るよ花びらの散る樹の下で
まるで世界中でひとりぽっちになったような気がしても
ここに君を愛した僕がいる ずっと
君が哀しみに負けないように祈りながら
見送るよ花びらの散る樹の下で
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 白鳥智明
- 作曲
- 白鳥智明
- 編曲
- Necomposer
作品紹介
桜の舞い散る卒業シーズンに合いそうな曲です。
コメント3
コメントを読むには、ログインが必要です。