はだしの大地
- ロック
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この曲の歌詞
少しだけ 流れ落ちる 涙そっと 止めてごらん
吹く風の チリの中 見えないものは 肌に触れ
一人だけじゃないさ 両手を広げて
響く波のように あなたを連れてゆく ここで果てる日まで
気が付けば 灰色の石の中 めぐるめぐる
海焦がす 太陽の光浴びるものに ささやかれ (光に・・ささやかれ・・)
忘れていた空の 高さを青さを (空の・・手を広げ・・)
濁る水は今も 漂う広がる (明日も・・永遠に・・)
ここで果てる日まで
いつも近くにいるよ 夕焼けも 地平線も
抱かれ続けなにも 気づかぬものへと (今生まれ・・感じない・・)
語れ海よ山よ かよわい命よ (全てを・・さめてゆく・・)
何度でも 繰り返す (何度も・・)
緑色の丘に 立ち上がれ やわらかく
目に見えてはずの 寂しさ ぬくもりを
深く深く 思い出す はだしの大地を
少しだけ 肌に触れ 気が付けば ささやかれ 大地へと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すずか ちはや
- 作曲
- 七音海
- 編曲
- 七音海
作品紹介
以前、作詞&ボーカル担当のちはやと組んだユニットの作品です。
長らく会ってなかった相方に連絡がとれ、了解を得られたのでUPしました。
打ち合わせの時に聴かせてもらったボーカルの印象と、
ワールド・ミュージック好きだと聞いたことから、
彼女の力強いボーカルを活かすには・・とあれこれ考えた結果、
このような「辺境プログレ・ハード」ちっくな作品になりました。
といっても当時プログレはほとんど聴いてなかったので、
アフリカ+ビートルズ(ジェリー・フィッシュ)+ハード・ロック的なイメージで作りました。
あ、でも今ではどっぷりプログレにはまっちゃてます(笑)
時折顔を出す民族風コーラスは、もちろん雰囲気ものです。
マグマの「コバイア語」(当時はマグマ知りませんでした)のアフリカ版といったところでしょうか(笑)
ドラムのフィル・インとパーカッションの一部は、
友人のドラマー・カワサキ ヒロユキ君に手伝ってもらってます・・ありがとう♪
幸い、ちはやが現在も現役バリバリで、私の誘いに快く応じてくれたので、
このユニットを中心に再始動しようと考えてますので、よろしくお願いします。
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