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心の頁 / with Tete

  • ポップス
  • 118 再生

この曲の歌詞

「心の頁(ページ)」

古ぼけた校舎の
窓に夕陽が沈んでく
 
思い出したように僕らは
腹ペコの音に笑った
 
夢のような時間は
いつも裸足で駆け出して
 
泥んこでゴールを目指していた
誰よりも先へと
 
どうかお元気で
遠くこだまする
君の声はすっかり大人びて
僕は泣いてしまいそうになるんだ

忘れたくないことも
いつの日か消えてしまうの?
 
思い出のページを辿るたびに
残されたあの日よ
 
このサヨナラが
もしも最後なら
僕は心の中のアルバムに
君を永遠に刻もう

どうかお元気で
胸につぶやいた
僕の声は今も幼くて
僕は少し照れたように
微笑うよ

( by..... Tete )

クレジット ORIGINAL

作詞
Tete
作曲
sa-sara
編曲
sa-sara

作品紹介

中学の卒業の時
独り離れた高校へ進学する私に
握手してくれた皆の手の温もり

涙が溢れ出るのを止められなかった

あの愛おしい日々を
思い出させてくれる作品となりました

Teteさん ありがとう

ささら

→『心の頁』music video

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