地中海の舞踏 (長谷千代デビュー音源)
- 原曲アーティスト: AL DI MEOLA
- ラテン
- 184 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- MEDITERRANEAN SUNDANCE
- JASRAC作品コード
- 0M1-4924-6
- アーティスト名
- AL DI MEOLA
作品紹介
以前から素晴らしいテクニックと歌心あるギターで惹かれていたCHI-YOさんにお声をかけて、一発デュオをやってみましょうとお誘いしてできたユニットです。
お互いに名古屋出身ということもあり、すぐに意気投合(笑)ユニット名もHase-chiyoにしようか長谷千代にしようかとあれこれ話していたら、「漢字もおもしろそうですね~」ということで長谷千代に決定。曲はお任せということでうので、ここは異種交流戦の鉄則に従い、とことん自分のフィールドにもっていくことにする(笑)
選曲は、昔からよく聴いていたアル・ディ・メオラの「地中海の舞踏」とパコ・デ・ルシアの「広い河」のメドレーにチャレンジしました。この曲は10年ほど前に実際にライブで演奏した曲。懐かしさにしみじみしながら録音を始めました。
バックのリズムは私の一番好きなスパニッシュテイストのルンバ。リズムギターを2本とカホンで作る。
ここまではよかったのですが、まず出だしのメロディから難しい(滝汗)。悪戦苦闘しながらなんとか録音し、メロとソロも感情のおもむくままに弾ききって完了。
ここまでの作業が3日(笑)。やはりすべてにおいて雑なところも多々ありますが、あんまりじっくり時間をかけて取り組めないのが私の悪いところですねぇ^^;今の盛り上がった気持ちに忠実に、これでOKにすることにしました。
そしてCHI-YOさんの音を待つこと、これまた一日(笑)。うん、このテンポの速さも一緒にやってて気が合うなぁ。
住宅事情でアコの録音は難しいということでエレキで弾いてくださいました。
今までの高速ギターとは一味違い、少しスピードを抑えながらも、歌心あふれる滑らかなソロ。すんごい早弾きを期待された方もいらっしゃるかと思いますが、こういう16分音符でずーっとうねうねと弾いていくソロって、実はすごく難しいんですよ。
テクニックはもちろん、いろんなフレーズの引き出しや音の反応力がないと、とても間がもたないのが普通。でもお聴きの通り、流れるような、時にスリリングなソロで、今までとはまた違うCHI-YOさんの魅力を聞かせていただきました^^ こりゃ楽しいわ。
今後の活動は未定ですが、またちょくちょくやってみたいなぁ。次は私もエレキでチャレンジしてみようかな。。
CHI-YOさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
でら楽しかったでかんわ(名古屋弁)
標準語訳 「ものすごく楽しくて仕方なかったですわ」
これくらい流暢に名古屋リエゾンするには、赤味噌を5年は飲んで、「燃えよドラゴンズ」を子守唄にして幼年期を過ごす必要があります(笑)
いや~、これまた無茶ぶりされました(^^ゞ
熱情で迫る猛速Haseさんの音が届く
↓
しばし呆然
だったわけですが、メロウ寄りな、
そしてスムーズな感じで弾いて
二人の色分けをしようと心に決めつつ
あとは楽しんで弾きました。
(てゆーか、あんな速く出来ないだけです(^^ゞ)
日頃、縦式大幅ビブラートとペンタトニックスケール
というザック・ワイルド方式を柱に
ギターを弾いているのですが、
今回はジャンル的にどちらも前面にだせず
気付けばトリルの山を築いてしまいましたが、
まぁそこは大目にみてやってください。
ほんじゃHaseさん、どえりゃぁおもろかったでまたやろまいかぁ!
(訳:とても面白かったので、またやりましょう!)
でももうちょい簡単な曲にしましょうね。。。。
コラボメンバー
コメント22
コメントを読むには、ログインが必要です。