musictrack
/

神様が住んでいた頃

  • フォーク
  • 91 再生

この曲の歌詞

■神様が住んでいた頃

神様が住んでいた頃
人は畑を耕し収穫を天に感謝した
また生きられる幸せを 感謝した

来る日も雨が降らないと
人は天を仰ぐ
雨乞いの歌を歌い一晩中踊り祈った

幸いも災難も
神のなす業と考えた
家族が幸せで 暮らせますようにと 祈った

人はいつしか  神を恐れた
そしていつも祈る
祈りながら どこかで神を疎ましく思う

恐怖から逃れるために 
災難のわけを考えた
来る日も来る日も 勉学に励んだ

その答えを見つけるたびに
神はどこかへ消え去り
きっと心から消え去ったのでしょう

神様ってなんだろう?
神様のために争い 
神様のためだと言って人は人を差別する

傷つけられないためだと言って
人は武器をまとい
正義のためだと言って 人は人を襲う  悲しいね

いつしか神様は、人の心から消え去り
都合のよい神だけを
人は神様と呼ぶようになったのだろう

富も名誉もいらない
本当の神様を もう一度呼び戻せたら
心に 呼び戻せたら

神様が住んでいた頃
人は 畑を耕し収穫を天に感謝した
また生きられる幸せを 感謝した

クレジット ORIGINAL

作詞
あーさん@Rei
作曲
あーさん@Rei
編曲

作品紹介

平和の歌を歌わなくてすむ世の中が
いつか来ますように

8月6日広島 8月9日 長崎
原爆投下された記念日 そして祈念日に向けて
そして原爆で死んでいった叔父へのレクイエムとして

コメント4

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • SIMON&GARFUNKEL
  • ポップス
79
詳細
  • ふきのとう
  • フォーク
38
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。