男のブルース・思い出ボロボロ
- 演歌
- 11 再生
この曲の歌詞
男のブルース・思い出ボロボロ
作詞:高瀬ふみ
作曲:安丸三一
彼方(あっち)でぶつかり 此方(こっち)でよろけ
歩いた昭和の 跫音たちが
今でも俺を 呼んでるようで
思い出ボロボロ ふりむけば
捨てた未練が 捨てた未練が
後を追う
飲んで飲ませて 潰れたあの日
終電逃した 夜明けのホーム
地団駄踏んだ 若さが恋し
思い出ボロボロ 夢が泣く
過去という名の 過去という名の
夢が泣く
古い日記の ページのしみに
愁いは馳せる 青春挽歌
友と歌った あの歌声が
思い出ボロボロ 溢れ来る
みんな昭和の みんな昭和の
置きみやげ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高瀬ふみ
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
昭和を懐かしむ男の青春挽歌といっていい演歌です。
この唄の歌詞にもあるように
過去という名の夢に泣く
演歌は昭和の置きみやげかもしれませんね。
作詞:高瀬ふみ、作編曲:安丸三一のコンビによる作品を
歌いました。
かつて、明治は遠くなりにけり、という成句がありましたが、
いまや、昭和も遠くなりにけり、ですね。
コメント4
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