俺と親父と酒
- 演歌
- 24 再生
この曲の歌詞
俺と親父と酒
作詞:関屋けいじ
作編曲:音戸遊介
唄:キタケン
親父が馴染みの 居酒屋で
今夜も飲んでる 男がひとり
親父偲んで 飲む酒は
なぜか心に沁みる
大好きだった親父 やさしかった親父
俺と親父の 俺と親父の 親子酒
親父と初めて 飲んだのは
俺が二十歳の 雨降る夜に
肩を並べて コップ酒
注いで注がれてふたり
大好きだった親父 やさしかった親父
俺と親父の 俺と親父の 親子酒
丁度去年の 今頃に
酒好き親父が 帰らぬ人に
ひとり淋しく酒をくみ
酔って流した涙
大好きだった親父 やさしかった親父
俺と親父の 俺と親父の 親子酒
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 関屋けいじ
- 作曲
- 音戸遊介
- 編曲
- 音戸遊介
作品紹介
再びお酒の唄です。
(ここんとこ、連日のアップですみません。)
やはり演歌とお酒は切り離せませんね。
でもこの歌はちょっと純粋な演歌とはちがって、
フォーク的な味付け(曲想)で作られています。
演歌でもいろいろあるから楽しいのかも知れませんね。
ひとりでじっくりきいていただけたら嬉しいです。
コメント4
コメントを読むには、ログインが必要です。