木蓮の空/ライブ
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この曲の歌詞
木蓮の空
春にさきがけ 咲く木蓮の つぼみさやか においたつ
過ぎしき日々の 想いを つつみ 膨らむ白さ ゆれる
ここで見送る 涙も 追い続ける 背中も
永遠にかわらず めぐる季節は 今年も春を受けいれ
白い翼を 広げ羽ばたく 木蓮の空 ゆれ浮く
梅散り終わり 桜を待たず ひとり春を 待ちゆけば
過ぎしき日々の 記憶をまとい 広がる白さ ゆれる
あなたが指 さし示す 道は今でも 見えますか
春に恋しき 想いのかけら 包む手のひら 開けば
冷たい風に 負けないままに 秘めた想い ゆれる
見上げる空に 今も 見つけられるのでしょうか
あなたが示し こがれた 探し求める 空は
永遠にかわらず めぐる季節は 今年も春を受けいれ
見上げて浮かぶ 木蓮の空 白い翼 舞いゆく
遠く 遠く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ともちょこ
- 作曲
- ともちょこ
- 編曲
- ともちょこダック
作品紹介
春、桜の開花の少し前のこの時期に花をつける木蓮。
白い花をつける「白木蓮(ハクモクレン)」は不思議な魅力があります。
花言葉 「自然な愛情」
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