昭和の演歌
- 演歌
- 25 再生
この曲の歌詞
昭和の演歌
作詞 関屋けいじ
作曲 有将 敬
歌唱 北原憲一
古びた酒場で 酒飲みながら
昔流行(はやっ)た 唄を聞く
別れの唄に 恋の唄
しんみり聞いて また酒を飲む
男と女の この世の情け
想い出させる 昭和の演歌
情けや義理まど 古いというが
唄の文句に あるように
この世で生きる 人として
とおらにゃならぬ さだめの道を
昔の言葉に 心をこめて
唄い続ける 昭和の演歌
どんなに時代が 移り変わっても
人の心が ある限り
情けや義理は 人の道
昭和の歌が 教えてくれる
男と女の この世のさだめ
わかる日が来る 昭和の演歌
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 関屋けいじ
- 作曲
- 有将 敬
- 編曲
- 有将 敬
作品紹介
「浜昼顔」と入れ替えにオリジナル演歌「昭和の演歌」をのせます。
(「浜昼顔」をお聴き頂いた皆さまありがとうございました。)
今度の「昭和の演歌」は、少し暗い目の歌です。
おなじ郷愁にしてももっと明るい方がよかったかも知れません。
過去に聞けば未来が見えてくることも否定は出来ません。
古い男どもの野暮な歌としてお聴き下さい。
(今日3/27日は朝から大きな綿雪が降っている北陸ですが、
北の被災地はもっと寒くないでしょうか)
コメント4
コメントを読むには、ログインが必要です。