ありふれた純粋ラブソング
- ポップス
- 66 再生
この曲の歌詞
二人で居ることが当たり前になって
何気なく暮らしていたつもりでも
互いに気付くことはなかった
少し心が離れてしまったことを
心の底から一緒に笑い合った
日々はもう歯痒くて 懐かしくて
次第に愛しさが消えていってただ
無駄に過ごす そんな日が続いていた
夢や理想を君に伝えといた
いつか離れてしまっても僕が
その夢の先から君を見下ろせるように
諦めきれないものは誰にだって
他人(ひと)に言えずに想いを飲み込むんだ
でも心の貯金箱にしまっといて
いつかまた すぐ出せるように
夏秋が終わって ある日雪が降って
あの日君に聴かせた歌を思い出す
堪えきれなかった想いが膨らんで
今にも破裂しそうなsnow in my heart
瞼についた雪が溶け出して
水に変わって泣いてるような気分
言葉に変えようがなくて思わず泣いた
やりきれなくて もどかしさは増して
愛しくなって 今すぐ会いたくて
出来るならまた二人で話し合おう
僕らはやっぱ二人で一つ
<間奏>
言葉じゃなくて 体じゃなくて
大切なことを君に何とか伝えたくて
ここに残しておくよ 「愛してるよ」
やがて雪溶け桜の花が咲く
ピンクのような心であれたら
偽りのない心で君に手を差し伸べるよ
生きる希望が君に重なった
信じてこうよ 二人の「愛」ってやつを。
争ったことに意味があるように…
十年先も二十年先も
君と生きてければそれで良いんだ
もう離れる必要はないだろ? uh
助け合って支え合っていこう
泣きたい時は僕の胸においで
意地張らず 認め合うこともして
そうやって この先生きてゆこう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- syouta
- 作曲
- syouta
- 編曲
- syouta
作品紹介
僕のバラードの中で1位、2位を争う感動ものです。
題名の通りな歌です。
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