赤い花
- ロック
- 88 再生
この曲の歌詞
あの日生まれたことを今でも恨んでいる
僕の心の黒い空は突然落ちてくる
このときに感じたことを明日まで引きずり殺す
狂ってきたこの想いは今にも壊れそう
優しさが欲しかった僕の心に
苦しみが積もっていくすべての景色に
この黒い空の続きをきっといつか見れるだろう
そのときには僕の体はこの世から消えていく
あのときに口にしたことを今になり思い出す
狂ってしまったこの僕のすべてを唄に代えて
優しさが欲しかった僕の心に
苦しみが積もっていくすべての景色に
この色この想いがいつしか癒されて溶けていった
そのときあの場所を見つけて狂った僕は
いちりんの赤い花が静かに微笑みかける
君が思う君が揺れるそのままアノ場所まで
あのとき僕に微笑みかけた一輪の赤い花は
今も心の中でずっと僕に話しかけてる
それから僕の黒い空は少しづつ消えていった
僕が消えた、僕がコワレタ、二度と帰えれない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- noisist
- 作曲
- noisist
- 編曲
- u1
作品紹介
u1さんとのコラボ作品
長い間、温めていた歌をu1さんの編曲により
最終型にもっていけた作品です。
随所にいろいろなアイデアや音が詰め込んであります。
この曲をはじめとして数曲u1さんとのコラボで
オリジナル曲を作りましたので
1週間間隔程度で次々と発表していきますので
ご視聴よろしくお願い致します。
※最近おこなわれた会議の結果、u1さんとのバンド名が決定しました。
『スカルマリア』
です。今後はスカルマリア名義にて発表をしていきます。
【コンセプト】
自分の『鬱』の部分を唄った歌です。
双極性障害に長い時間苦しんでいて
その鬱のときの気持ちを表現しました。
曲頭の歌詞『あの日生まれたことを今でも恨んでいる』
コレに全ては含まれています。
曲名の『赤い花』ですがこれは存在しません。
しかし、歌詞の中の『黒い空』は存在しています。
心の中に黒い空が突然『ドーン』と音をたてて落ちてきます。
これが鬱のスタートとなるのです。
そして赤い花は黒色の対照としての赤であって
いつかその赤い花がこの黒い空を無くしてくれるだろう
という願望も唄っています。
noisistさんとのネットコラボバンド「スカルマリア」第一弾。
”ライブで滅茶苦茶に遊べるような曲”を意識して演奏してみました。
疾走感とクランチギターが特徴のロックです。
爆音でどうぞ☆
コラボメンバー
コメント11
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