火祭り艶歌
- 演歌
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この曲の歌詞
「火祭り艶歌」
赤い火の粉が 風に舞う
サイリョウサイリョウの 声が飛ぶ
遅いあなたを 待ちきれなくて
寒さしのぎの 燗冷まし
好きで添えない わたしの恋に
夢をください 鞍馬の火祭り
ここじゃ女が 綱を曳き
荒ぶる神輿を 引き留める
留めるすべない おんながひとり
夜の鏡に さらす帯
燃えてあなたに 染めあげられて
吐息せつない 鞍馬は火祭り
さくら紅葉が 闇に散る
サイリョウサイリョウの 声が逝く
いつもおんなが 身をひくときは
憎い愛しい 男ゆえに
明日は花背の 峠を越えて
みれん棄てたい 鞍馬の火祭り
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 松 寿彦
- 編曲
- 松 寿彦
作品紹介
歌 松 寿彦さん
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