きらきら
- 童謡・唱歌
- 14 再生
この曲の歌詞
春の海はおだやかで
波打ち際の貝殻でさえ
心地よい揺れに
身体をあずけ
遠い昔の夢をみる
春の海はやさしげで
沖に浮かんだ船でさえ
日差しのなかで
立ち止まり
恥ずかしげに遠ざかる
春の海は楽しげで
身体いっぱい光を浴びて
眩しいほどの
笑顔を見せる
きらきらきらきら・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- TOKKO
- 作曲
- 泉
- 編曲
作品紹介
(作曲者コメント)
最近「懐かしい歌を歌う会」というのに入って、月1回、昔の唱歌、童謡、民謡(日本・外国)、歌謡曲などを仲間と一緒に歌っています。
大正から昭和の初め頃までの歌が多く、古色蒼然ですが心が和やかになります。
この曲も、“そんなメロディが出来たらいいな”という思いで作りました。
TOKKOさんの詞はモダンですけれど、心は通い合うものがあると、感じています。
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