檸檬の種
- フォーク
ゆめじ黄 / 雪国
- 58 再生
この曲の歌詞
煉瓦通りの夕間暮れ
ざざっ、と過ぎる風と君の声
もう宵がくると耳元で
手を引き寄せ 降りる階段
路地裏、洒落た店の飾り棚に
空っぽのフォトスタンド
伏せた睫毛の先に 檸檬の雫
ともした灯は微かでいいと
冷たいグラス 膝に置いた僕の手に
触れた指先 静かにゆれる
さも、よそ見をした振りして
ふっ、と動く切ったばかりの髪
香りたつほどに撫でて
「檸檬の種が可笑しいの」
マドラーの先 つまんで遊ぶ
少し酔った君の頬
空のグラスの氷は、まだあるから
このままささやくように
愛しいと 愛しいと時間をとめて
触れた指先 離せない
伏せた睫毛の先に 檸檬の雫
ともした灯は微かでいいと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yumej
- 作曲
- yukiguni
- 編曲
作品紹介
ゆめじ黄
歌/演奏:yukiguni
作詞:yumej
作曲:yukiguni
8年前に書いた詞です。
とても好きな曲なので公開させていただきました。
懐かしい雪国さん歌です。
コラボメンバー
コメント9
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