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雨のガード下

  • 演歌
  • 18 再生

この曲の歌詞

雨のガード下

作詞:高瀬ふみ
作編曲:安丸三一

雨の飛沫で 濡らした肩を
払いのけては 梯子酒
酒は泪か 溜息か
いつかどこかで 聞いたよな
歌が聞こえる ガード下

歌は世に連れ 世は歌に連れ
時代は巡る 走馬燈
演歌つまみに 雨酒場
友と歌った あの唄が
口に出るのさ ガード下

軒に揺れてる 赤提灯が
今夜はやけに 眼にしみる
雨に打たれた 濡れ落ち葉
明日は何処の とまり木か
尽きぬ追憶(おもい)の ガード下

クレジット ORIGINAL

作詞
高瀬ふみ
作曲
安丸三一
編曲
安丸三一

作品紹介

今日は朝から雨でした。
昭和演歌は「雨」と「涙」であふれています。

この「雨のガード下」は雨と酒とのオリジナル昭和演歌です。
懐かしさを感じるひともすくなりつつありそうですが、~

私が長年暮らした東京の思い出には、
この演歌のように、どこか哀愁と郷愁がつきまとっています。

そしてこの歌にもそれを感じながら歌いました。
そっと聞いていただけたら嬉しいです。

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