Ostia2011 (Space 4 Sense第一弾音源)
- フュージョン
- 242 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 作曲
- Hase
- 編曲
- Space 4 Sense
作品紹介
予告しました、Ostiaの2011年バージョンです。
こうして17年前に作った自分の曲が、時を経て新たに再現されること、そしてバンドという形態で再現できたことが
何よりも嬉しいです。
そして、ネットでのやり取りではありますが、この曲は新たなバンドSpace 4 Senseのデビュー音源です。
これからどのようにこのバンドが曲を広げていくのかが、すごく楽しみです。
そして、Ostiaという曲を私よりも気に入ってくださり、持っているものすべてを注ぎ込んでくださったメンバーに
本当に感謝しています。
仕上がった音は、無骨なオトコのフュージョン。
さてさて、あとは聴いてのお楽しみです^^
最初この原曲を聴いたときにHaseさんが行かれた
オスティアの風景が目の前に浮かびました。
とても印象的なメロディ、食いまくるフレーズ(笑
考えてみれば、わたしがこの曲をやりたい!とお願いしたのがきっかけでした。
この曲を仕上げていく中で、コラボのみなさんの素敵な姿を拝見させていただきました。
その中でも、Takeさんからいただいたメールの文章がどうしても
忘れられず、その文章を紹介文とさせていただきます。
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ギタリストはサマーズフリークでU2のエッジも好きなストラト弾き。
もう一人は、メセニーのようにガットもフルアコも自在で、
たまに歪ませちゃうこともある、陽気なギタリスト。
キーボードは若いころUKプログレに傾倒しながらも、ジャズ・フュージョンにめざめ、
ピアノからシンセまで、多彩なテクニックを駆使する、まさにライル・メイズ。
ベーシストは個人的に黒人系のド・ファンクを好むが、ロックからジャズまで、
やたらと守備範囲が広いローズフェチ^^
ドラマーはジョン・ボーナムを師匠と崇拝しながらも、プログレから足を洗えない、
生きた化石的ブラフォードフリーク。
となると、オーバーダブする音が多くても、
キーボードプレーヤーは2本の腕と、シーケンサーなどを走らせたり、
エフェクト踏んだり、ボリュームをコントロールする、2本の脚しかありません。
ギタリストは今回ガットとフルアコは一人でライブをすることになります。
もう一人はバッキング専念。
スタジオ盤を買ってくれたリスナーに全く違和感を抱かせずに、
さらにライブならではのパフォーマンスを聴かせなきゃいけません
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そうなんです。バンドサウンドを目指しました。
お聴きいただく皆さんにお楽しみいただければ幸いです。
久しぶりにMT徘徊していたら、Haseさんの17年前の音源がupされていていい曲だと思い
コメントさせて頂きましたらあれよあれよという間にベースで参加ということになりました~
キメが盛りだくさんのメロでどうベースで絡もうか思案したんですが
Takeさんの躍動感あるキレのあるドラムに
触発されてロッキンな感じで行きたかったんですが
う~んそこまで行ききれてないかもです。
イメージとしてはプリズムがロック寄りのプログレをやっていた時代の
渡辺健さん、そしてジェフバーリンのベースをイメージしてやってみました。
ぜんぜん程遠いですけど・・・
ではではみなさまの渾身の演奏
そしてそれらの音をまとめ上げた
takeさんのミックス(音が多いにもかかわらずとっても聞きやすくなっております)
ぜひぜひお聴きくださいませ。
コラボメンバー
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