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梅雨入り

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この曲の歌詞

梅雨入り
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1982©Arahatical Sounds

6月の黄昏は小雨色の泪
途切れた記憶を追いかけもせずに
傘を片手に道行く人の視線にさえも振り返らずに

遠ざかる時間にはひとりぼっちの舗道
忘れた時間はアンバーカラーの夢
傘を持つ手を変えてみてはため息ばかり思い果てなく

オレンジの夜明けから梅雨の国へ向かう
閉ざした瞳は物言わぬ語らい
傘をたたんで小脇に抱え急ぐ足にも夏の訪れ

クレジット ORIGINAL

作詞
しげる((あらはちく))
作曲
しげる((あらはちく))
編曲
しげる((あらはちく))

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