ENKA(オリジナル演歌)
- 演歌
- 25 再生
この曲の歌詞
ENKA
作詞:関屋けいじ
作編曲:板見信一
ひとり静かに 酒を飲む
昔の演歌 聞きながら
男がそっと 酒を注ぐ
しみじみ聞いて しみじみと
男の胸に こみ上げる
情けと義理の 演歌節
おとこ女の 恋語り
昔の女(ひと)を 思い出し
照れくさそうに 酒を飲む
しみじみ聞いて しみじみと
愛した女(ひと)は いま何処に
男の恋の 演歌節
歌の文句に ある様に
悲しい酒に 涙酒
男の酒と 女酒
しみじみ聞いて しみじみと
心に沁みる 演歌唄
涙と酒の 演歌節
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 関屋けいじ
- 作曲
- 板見信一
- 編曲
- 板見信一
作品紹介
ENKAとローマー字で書いても、
演歌は演歌です。
むろん艶歌、怨歌、援歌(応援歌)縁歌、……
いろんな表現があって面白いですね。
歴史的には「演歌」がどうも正しい表現のようですね。
この歌の内容も決して目新しい訳ではありません。
古い昭和の演歌です。
松任谷由実の朝日新聞(4/27日付け)の文章中に
「アーティストにはエゴがある。」という一節があったが、
音楽関係とかアーチストと呼ばれる人はエゴのかたまりの人が多いから
時々はぶつかったりもするが……。
演歌関係だけは、そうでもないとおもっていたんだけどね。
少し甘かったようだ。
コメント8
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