菜の花ロード
- フォーク
わぎゅう / みち
- 77 再生
この曲の歌詞
菜の花ロード 昼下り
風を感じて歩いてた
薄汚れた白い猫
私の前を横切った
散歩するたび 白い猫
私といつも目を合わす
手を伸ばしても逃げていく
警戒心で溢れてる
やわらかな陽射し
ノラ猫の君も
少しだけ穏やかに
背伸びする 菜の花ロード
菜の花ロード 日は流れ
相変わらずの君と私
挨拶だけ交わす仲
その距離感が心地いい
ある日小さく呼び止めて
誇らしげに伸びをした
その傍らに子猫たち
じゃれあいながら遊んでる
やさしさに包まれ
ノラ猫の君が
愛しげに子猫たち
みつめてる 菜の花ロード
家の無い猫
どうぞ幸せになってと
願うことしかできない私
菜の花ロード 昼下り
いつものように歩いても
君の姿は見つからず
子猫の声も聞こえない
菜の花ロード 菜の花ロード
菜の花ロード 菜の花ロード
何処かで元気にしてるかなぁ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みち
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
わぎゅう
みちさんとのコラボ曲3作目です。
この作品はみちさんのブログで紹介されたもので、鹿児島には砂蒸し温泉で有名な指宿市が菜の花で有名なので、最初は鹿児島を舞台にした詞なのかなぁって勘違いしましたが、考えてみれば菜の花はどこにでも咲いているとてもポピュラーな花なんですよね~。
この菜の花咲くお散歩道でのノラ猫との何気ないコミュニケーション、とても優しい視線を感じますねぇ~。
こののどかな雰囲気を出せるように、アコースティックギター、久々の指弾きで頑張ってみました。
なお、ジャケ画の写真は、たんぽぽしゃんからご提供いただきました。この写真は、たんぽぽしゃんの菜の花のブログに掲載されたもので、写真掲載を快諾いただきました。たんぽぽしゃん、ありがとうございました。
みち
ごくごく何気ない日常
さらりと、そしてほんわりと、春の風景を
感じていただけると嬉しいです(^^)
コラボメンバー
コメント21
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