父さん Vo.yumej
- 199 閲覧
歌詞本文
一、
ぬいだ下駄に夕暮れ影
縁側に座る父さん
爪切る音が響きます
丸い背中、年月(とき)の跡
細くなった肩に茜色
私も並んで座りましょう
忘れないでいたいから
ゆったり流れる、このときを
心のアルバムに残しておくわ
二、
生きることが不器用で
お世辞が苦手な父さんは
それでもみんなに好かれてた
真面目が一番いいんだと
コツコツ生き抜く姿は
私は誇りに思っています
忘れないでいたいから
今さらながら手を握り
心のアルバムに残しておくわ
三、
父さん 今は空の上
母さんと会えましたか?
ちゃんと手を握ってあげて
残された私はしっかりと
生きてゆきますから
心配はしないでください
空の上から見守って
励ましたり、叱ったり
そして、いっぱい褒めてください
※
夕暮れ縁側にひとり座り
父さん、想い出しながら
今は、心のアルバムめくっています。
この詩から生まれた作品
作品紹介
[music]38523[/music]
コメント4
コメントを読むには、ログインが必要です。
このアーティストの他の作品
No.13 To my beloved 愛しいひとへ
LYRICS
ゆめじ黄
夕陽が眩しい窓際 独りぽつんと君は居た
夕飯の買い物を済ませ 指がちぎれるほど痛くて
重い荷物を置くことも 忘れて唖然と立ちすくむ
何を想い、何をしたい、何か出来ることがあれば
夕飯の買い物を済ませ 指がちぎれるほど痛くて
重い荷物を置くことも 忘れて唖然と立ちすくむ
何を想い、何をしたい、何か出来ることがあれば
154