僕は野原に寝ころんで by Maccaferri
- プログレッシブ
- 8 再生
この曲の歌詞
僕は野原に寝転んで
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1980©Arahatical Sounds
ビルの谷間から見える星は
光とは言えない
今日はおまけに曇っていて
それさえも見えない
街でただひとつ見える星は
煌めくネオンだけ
いくら手を伸ばしてみても
遠すぎる暗い星の光は
僕の心を照らさない
いくら手を伸ばしてみても
懐かしい僕のふるさとの道
照らす星には届かない
故郷をしみじみと想うときは
街を離れるとき
山に沈む夕日の赤さは
街には見られない
故郷を一度でも懐かしめば
街にはいられない
故郷行きの汽車のキップ
握りしめ窓の外を眺める
いつか空には星のくず
誰もいない小さな駅に
最終の汽車は静かに止まる
僕のふるさと変わりなく
夢にまで見た田圃の道
空を飛ぶ飛行機雲見つめて
僕は野原に寝転んで
雲は初夏の風に乗って
太陽は青い空に浮かんで
僕は野原に寝転んで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- しげる((あらはちく))
- 作曲
- しげる((あらはちく))
- 編曲
- しげる((あらはちく))
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