[ Project BLOOM ] From bottom of our Heart
- ワールド
- 228 再生
この曲の歌詞
あっという間に、時間が経って、"まっとうだ"とも言えるけど
明後日、変わって、また気がおかしくなりそう
覚悟よりも、期待よりも、カサカサしたこの枝も
余って、頼って、でもそばに欲しくなる
別々に動けば、頭も体も違いは無いはずさ
最高の景色を、両手に咲かせて
せめてもの償いが僕の声なんだ
心の中は、誰にも明かせないけど
光の届くあいだなら
淡い水を吸い上げる力で僕らはまだ生きる
蹴っ飛ばしても、あなたみたいに、うまく世界を泳げないの
黙って、笑って、空見上げているんだ
二人でも足りない、言葉はまだ道を見せてないのさ...
わざとらしい世界の
風に混じった土の匂いに意味を
二人だけではないなら
道も鮮やかに色づきあふれだす
最高の景色を、両手に咲かせて
数えられるほどだったら、ウソになる
心の中に、誰もが守ってる
光の見える場所
淡い水を吸い上げる力で、君がまた生きる瞬間
同じ水を吸い上げる力で、僕らはまた活きる。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- hal2adjel
- 作曲
- hal2adjel
- 編曲
- Hase, maXin
作品紹介
「ジャンル、ワールドと表記しましたがみなさんの感覚にお任せ致します」
ー 原曲、ハルさんの名曲「hal2adjel - Bloom」 ー
「Project BLOOM」
いま何が出来るだろう、
いま何をしたいのだろう、
心が氷結しそうになっていた時に、ある音源を耳にしました。
オト全てが聴けなかった時がありました、
何も心の中に染みてこない時もありました。
ただ目の前にあることを、
現実だと受け止め、
心がアスファルトに擦り付けられていくような。
震災から数週間が過ぎ、
ある日、
いつも通り、ため息をつき、
一日を終え、
久しぶりにヘッドフォンをしてその音楽を聴いた時に。
枯れ始めた草木が一生懸命水を吸っているような、
そして、カラダの中に生気が戻ってくるような。
そんな感覚を抱きました。
温かい。
不思議な感情と共に涙が溢れました。
ふぅ、と深呼吸した後に、
hal2adjelさんの「bloom」という曲が頭の中に流れ込みました。
最初は小さな光、
言葉ではうまく言い表せないこと。
maXinさん、Haseさん、hal2adjelさんに想いを伝え、
出来上がったのがこの曲です。
「頑張れ」では決してないのです。
「アタシ達は負けない」
ただそれだけの想いで作りました。
真ん中にある想いが音に乗って、
何かが届いてくれたら、とても嬉しいです。
主旨に賛同してくださった仲間に感謝を。
詳細説明は仲間に任せます。
From bottom of our Heart!
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「10MillionSteps」
「PlayforJapan」
未来を見据え
変化を受け入れ
どん欲なまでに前に進んでいく
元に戻すのではなく
みんなが今まで以上に元気になるチャンスなんだ
そんな想いを胸に私は[Project Bloom]に参加させていただきました。
かねてよりその特徴ある歌声をリスペクトしておりましたHal2adjelさんの曲をカバーするということで、
とてもわくわくしておりました。
Haseさんの「ごめん」と言って送ってくるファイルに私が「ひっくり返り」ながらも、
音を合わせていくのではなく変化させていく
いわば「ひっくり返り返し」を繰り返しながらアレンジは進みました。
あまりにも予想裏切るmaXinアレンジに、Haseさんは「化学反応」と名付けてくださいました。
カッコよく言えば「ケミカルチューン」ですかね。
私のパートはSynth1を主体とした音とバックのオクターブユニゾンの痛いボーカル、そして「FOR」のお手手です。
(Synth1)SynBass,LfoPad,PhasedPad,ClickNoise,Seq
(SFZ)AcousticPiano,ToyPiano
(TAL-VOCODER)VOCODER
桜の蕾が色づき始めたころスタートしたこのプロジェクト。
三分、五分、七分と咲き始めると共にアレンジも仕上がっていき、
丁度満開の頃garuさんのお歌が入りました。
そして花の終わった桜の木は今、太陽の光をいっぱい浴びて若い葉を茂らせています。
私の一番大好きな新緑の時期に公開が出来たことを大変嬉しく思っています。
アップから半日、、遅くなってしまいました。。
震災から数週間後、ガルさん、Maxinさんから今回のProject BLOOMのお誘いをいただきました。
きっかけはMaxinさんからの「ガルさんが想いのたけをサケビタイから、Maxinさんと私に音を作ってくださいとオファーがきました」との興奮気味のメールでした。おぉぉ、これはこちらも思い切り持っているものを総動員で臨むぞと、プロジェクトが始動しました。
Halさんの原曲は、都会的でクールなループ感あふれるチューン。 さぁ、まずはオケをどう料理していくか。
いろいろな方とコラボをさせていただいていますが、特にMaxinさんとご一緒するときは、アレンジをまずは徹底的にこだわります。生ギターでラテン弾きの私と、Synth1の達人でYMOフリークという、対極的な楽器編成ですから、まずありえないアレンジにするのが、二人の個性が一番溶けるのです。
そしてHalさんの曲を聴いてすぐに浮かんだのが、スパニッシュ感あふれるラテンのギターを出して、クラブジャズの雰囲気をまぜるという手法。ドラムとギターを入れてオケを組んでいく。冒頭はあたかもスペインの酒場の雰囲気。フラメンコサンプリングCDも動因して、掛け声とカンテ(歌声)も重ねてみました。
そしてできあがったベーシックオケを送る。。。
すぐに、お二人がひっくり返りました(汗笑)
でも、Maxinさんはそんな私とのお付き合いもだいぶ慣れてきてまして「そ、そんなにひっくり返らなかったなぁ、、(でも震えてる)」ぐらいでした(笑)
そしてここからが、MaxinさんのSynth1マジックがまずは開花(Bloom)します。まっこうからYMOテイストで幾何学的な音でオケを飾ってくださいました。一見すると、水と油のような二人の音ですが、なぜかMaxinさんとの音は、自然に化学反応するんですよねぇ。
今回はメンバー間でのやりとりでも「ケミカル(化学反応)」という言葉をすごく多用しました。
そしてオケがだんだんできあがっていくたびに、ガルさんがそのときの気持ちで仮ボーカルを重ねてくださっていたのですが、いよいよオケができたところで本番ボーカル。
音に刺激されて、ガルさんのボーカルもざらっとした心をわしづかみにするようなテイクが届きました。
ですがこのプロジェクト、実はここからが本当に大変でした。
合計でそろった音はゆうに40トラックを超える。しかも私はボーカルのミックス経験がほとんどない。。
試行錯誤しながら、ガルさん、Maxinさんのアドバイスやお助けミックスもいただいて、ようやく納得がいくミックスにたどり着きました。
最後はお二人の声にあわせて私もほんの少しボーカル、そしてわざと痛い音を意識してギターソロ。
とどめは私の気持ちの昂ぶりで、ラップをかさねました。
今回の曲のタイトルのFrom bottom of our heartは、私のラップのライムの最後の一節です。
では、幕が開きました。どうぞ存分にお楽しみください。
曲を提供させていただきましたhal2adjelです。
原曲の、かなりさっぱり無機質な感じなのが、生楽器主体のしかもラテン!!
スパニッシュで豪華なアレンジをしていただき、いい意味での泥臭さ、
そして生物的なまさしく生命ある楽曲になっています。
僕も改めて力をもらいました。ぜひお聴きください。
コラボメンバー
garuworks
休養明け、感覚が掴めるまで時間がかかるかもしれませんが、ライ
maXin
ポレポレ(のんびり)を合言葉にまったりと活動しております。活
Hase
勤務先の出張で訪れたロンドンのストリートミュージシャンに魅了
hal2adjel
歌う引き篭もり宇宙人です。だいたいはエレクトロ。ブログhtt
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