ADO/with IZCY
- ロック
DARIA / IZCY
- 75 再生
この曲の歌詞
春、何も云わずに去る
たった今 俺に声かけてくれた
最後のyou
遠退く手のひら 用はないのさ
みるみる沈んでいく 水の森追っていく
迷い込んだ僕さようなら
掻き分ける動き 止められないんだ
ここから先は水ごりしてから
お通りになれば よござんす
背負ってきたもの 見聞きしたものを
残らずに置いて行くでやす
待つ時間あれば育つ
降った日も 晴れの日も祈るように
丸めた背
睨めつける視界 遮るブルー
その色さえ慕い 不完全だっていい
憂える人びと 泣かないで
新しい波にさらわれて
においの方に歩いてみたのは
ごく自然なユースの証拠
もうすぐ
ロウソクの火を一吹きで消して
嘯く 世渡り貫いて
両手合わせて地下牢を歩く
足音が雫と重なる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 灰
- 作曲
- IZCY
- 編曲
- IZCY
作品紹介
DARIA
オケ製作&MIX IZCY
コラボメンバー
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