木漏日(日本語)
- Jポップ
- 93 再生
この曲の歌詞
木漏日 作詞・作曲:柳澤 衛
【1】
おだやかな木漏れ日が 一輪の花を やさしくだく
わたしの部屋の窓辺から 見えるおだやかな時
こころを開いて ありふれた時の 流れの中で
みつけられるよ なつかしい歌 あなたのやさしさ
あなたの やさしい横顔 今も ときどき想うよ
あたたかな朝には しずかなメロディーを 木漏れ日のように
【2】
やわらかな風のささやきが ちいさな木の葉をゆらすよ
雨上がり こごえる空気 とかす あたたかなとき
ひとみをとじて ありふれた時の 流れの中で
こころとかすよ きっと あなたのぬくもりで
あのときの せつないこころを 今は 思い出せないけど
わすれかけた 夢を歌にかえて あなたにとどくように
***
あのときの こぼれた涙を 今も ときどき想うよ
かなしい夜には せつないメロディーを 木漏れ日のように
あのときの やさしい横顔 今も ときどき想うよ
あたたかな朝には しずかなメロディーを 木漏れ日のように
あなたのように
あなたのように
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 柳澤 衛
- 作曲
- 柳澤 衛
- 編曲
- 柳澤 衛
作品紹介
木漏日が差す窓辺から、愛する人を思う気持ちを書いた曲です。
被災者の方々にも是非聴いていただきたいです。
この曲はある福祉施設のために作った曲ですが、演奏も歌も難しすぎるという理由でめでたくボツになりました。でもライブなどでは好きでよく歌っています。ポルトガル語の方はアンサンブルで作成しましたが、これはギターと歌を一発録りしました。(ちなみに却下された福祉施設には別の簡単な曲を作り、今でも毎朝歌っていただいてます。)
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