天の龍(オリジナル歌謡)
- 演歌
キタケン / MILKHOUSE
- 37 再生
この曲の歌詞
天の龍
詩:キタケン
曲・唄:MILKHOUSEさん
茜に染まる 蓮華の雲よ
めくれば暦も 花祭り
男は苦労を 買ってでも
誰より高く 昇りつめたい 夢を見る
教えておれよ…なぁ天の龍
望みと言う名の 人生を
水田(みずた)を耕す 親父に背き
都会で生きてる ほろ苦さ
男が嵐に 耐えるのも
きっとあの娘と 晴れて添える日 来る日まで
見ていておくれよ…なぁ天の龍
愛情(こころ)という名の 人生を
心を閉ざす 根雪もとけりゃ
大地の目覚めを 踏みしめる
男は荷物を しょいながら
どぶ板割って 伸びる茨の 花を抱く
教えておくれよ…なぁ天の龍
真実(まこと)という名の 人生を
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 北原憲一
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
キタケン
MIKLKHOUSEさんとのコラボ作品です。
詩の方はたいしたこと無いものですが
MILKHOUSEさんは熱心に演歌に挑戦されていて
その熱情に頭が下がります。
今回のこの詩は特に男の強い意志と希望をテーマーに
書いたものですが見事に表現されていて、
素晴らしいと思います。
どことなく壮大で荘厳な感覚を呼び覚ましてくれる
歌の魅力をお聴き下さい。
MILKHOUSE
キタケンさんの素敵な詞に曲を付けさせていただきました。
演歌にしたいなぁと思いつつ始めると、やっぱりまっとうな
演歌にはなりませんね。キタケンさんごめんなさい。
でも、この詞は好きですね。
残念なことに、この曲のMIDIは全部壊れてしまいました。(涙)
ということで、もっと作り込みたかったのですが、これが最終版です。
是非聴いて原曲を弔ってくださいね。
キタケンさんありがとうございました。
コラボメンバー
コメント8
コメントを読むには、ログインが必要です。