北欧の街
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この曲の歌詞
北欧の街
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1981©Arahatical Sounds
見下ろされた田舎町は
あたかも北欧の雪景色
石畳に煉瓦塀
ゴシック建築の教会
ありもしないものが見えてくる
聞いてみれば白い街は
いかにもクリスマスらしかった
夜の空輝かす
眩しい雪明かり明るく
クリスマスセールを彩って
過ごしたはずのない想い出が
まぶたの裏から溢れ出す
大きな流れと化して
もはや止められはしない
昨日の夜降り積もった
目覚めたときもまだ降り続いていた
道端の雪だるま
北欧にもあるのだろうか
色褪せた景色は答えない
途切れたはずだった想い出も
優しい歌となって訪れる
せわしい流れの中で大きく
大きく響く 大きく響く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- しげる((あらはちく))
- 作曲
- しげる((あらはちく))
- 編曲
- しげる((あらはちく))
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